• 売り上げ=(成長促進により年間商品生産数の増加)*(死亡率の低下の徹底)

  • 人件費=一人当たり管理頭数を業界平均の10倍にもすることにより人件費の高い日本でも十分削減

  • 建設費=自社で設備を持ち設計から建築まで手がけることにより豚舎のコストを4分の1程度にし、更に建築スピードのアップと次から次へと改善された建物を作る。そして活発なR&Dが可能に!!

  • 原種購入費=交配を自社管理することにより、原種購入費削減
 
  「経営」の考え方を農業に持ち込むことにより、中国に対抗!!  
     
   
     
 
  • 金物屋が政策により新日鉄になった様に、農業経営もその規模になっているべきだ。

  • 日本において農業のポジションは不当に低い(農業学校の偏差値等。)政策的に半導体や自動車等の輸出入に焦点を当て、自由貿易を許した結果農業をないがしろにしてきた。

  • 常に改善、革新、拡大。挑戦する社風。社風に合わない仕事はやらない。逆に糞を燃やす費用を使ってうなぎを作ったり、地下に施設を作ったり、合理的に出来そうなことには積極的にチャレンジ!!

  • 人件費の安い中国に対抗するためには、超効率化した農業を行う必要がる

  • 農業は寡占化が進む分野。これからドンドン小さいファームを吸収し、グングン伸びていく
 
   
     
 
  • 日本は若い人が挑戦、起業するべきである。

  • リーダー=育てるのが難しい、資質。やる人は放っておいてもリーダーの頭角を現し勝手にやる。いつの時点で頭角を現すかは人による。

  • 経営者に大事なのは、苦労した体験があるかどうか。

  • 教育が高等になるほど、使える人の割合が多くなるのは事実。但し、高卒でもビジネスのトップにな る能力を持っている人もいれば、大卒でもボトムは全然使えない。使えない大卒は変なプライドがあって一番ダメ。

  • 給料のいじり方はドラスティックにやると混乱する。

  • 能力の無い人程、自分を分析する能力が低い。だから給料に不満がある

  • ポジション別の給料のつけ方が難しい。ピッチャーとバッターをどう評価するのか。これを評価するのに使うのがそれまでの「歴史」。歴史が無いと難しい。

  • リーダーはボトムの人を底上げするタイプの粘り強い人である方が良い。

  • 人は働かない人を基準にしてしまうことが多い。そこが難しい。

  • 会社=「トップの思想」、一代目がカンペキだと二代目は一代目をマネするだけなり脳みそを使う予知が無い。引き継ぐ際は二代目に沢山課題を残してあげた方が良い。

  • 良い経営者になるためには日々勉強、日々意識。常に自分の決断を再確認すること。

 
   
     
 
  • 良い幹部を育てるためには、ビジネスの全部の作業を要求される様な小さな規模の部署に配置し、 全部させた方が良い。作業が分化している様な大きなところに入れてしまうと、成長が遅くなる。

  • 楽しく働かせる方法=どうやって夢を持たせるか、長期的展望

  • 能力の差=経験者しか分からない、本人が分からないから不満

  • リーダーをやりたいタイプの人と、リーダーの能力がある人は違う。フォロワーをやりたい人とフォロワーの能力がある人も違う。能力の無いリーダーと能力のあるフォロワーが最悪コンビ。
 
   
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