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もし自分がドラッカーだったら、上原ファームをどう変える?――たとえばそれが、新入社員研修のテーマです。

研修風景01 「いま、世の中で何が起こっているのか?」
「何が問題視されているのか?」
「上原ファームでは何ができるのか?」そして、「日本の食の一端を担っているという自覚と、社員ひとりひとりが経営者目線で業務に取り組んでほしい!」

そんな上原社長の熱い挨拶から5日間の研修がスタート。

 

研修風景02 入社前、みなさんにはドラッカー理論についてのレポートに取り組んでいただきます。
それをもとに、組織のマネージメントについてディスカッションを行うというのが上原ファームの新入社員研修です。
初日は難しいことばを使いこなそうと、なかなか意見もまとまらず、ぎこちないディスカッションもありました。二日目の販売実習では、 消費者の方と直に接することで、お客様への感謝の気持ちと、食の一端を担うことへの自覚が芽生えました。

 

研修風景03 日を追うごとに、新入社員の顔は凛々しくなり自身に満ち溢れている様子がうかがえます。
新入社員研修のゴールは、ドラッカー理論を少しでも理解し、あなた自身のことばでマネージメントについて語ってみること。そして、 上原ファームという組織でのマネージメントに置き換えて、日々の業務の改善、改革を一緒に考えていくのが目的です。
私たちが目指すのは、社員全員が知識労働者となり、自ら考え、行動し、日々進化を遂げる企業化された組織です。 そのため、新入社員に関しては3年計画でこの研修を実践している最中です。
もちろん、農場での勉強会や研修も行われます。

常に、「自分が社長だったら、どうするか。」一緒に夢を実現しましょう!

上原ファーム体験記

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