上原ファームグループの際立った特長は、豚舎建設から設備・機械・手法の開発まで手がける自前の研究部門を要していること。
造成や建設に要する重機類をはじめ、生コンプラントや鉄工所まで自社で備えるほどの徹底ぶりです。 研究部門が生産性や利益率の向上に大きく貢献しているのはもちろんのこと、業界をリードする新しい技術や経営手法を続々と生み出しています。
企業化にかける当グループの“本気度”が、ここにも鮮明に表れています。
造成や建設に要する重機類をはじめ、生コンプラントや鉄工所まで自社で備えるほどの徹底ぶりです。 研究部門が生産性や利益率の向上に大きく貢献しているのはもちろんのこと、業界をリードする新しい技術や経営手法を続々と生み出しています。
企業化にかける当グループの“本気度”が、ここにも鮮明に表れています。
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保有する重機はパワーショベル、ブルドーザーなど大小55台。生コンプラント(鳥取、静内)やボーリングマシン、鉄工所まで備えた堂々の陣容は、中堅の建設会社にもひけを取りません。
豚舎建設には、造成・豚舎の建設・給排水設備の建設・尿処理施設の建設の4工程があり、一農場につき約1年をかけて造成・施工します。
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旋盤、掘削機械等の装置を備えた本格的な鉄工所です。豚舎建設で使用する柵の加工や溶接・修理をはじめ、現場の多彩なニーズに幅広く対応しています。豚舎設備のためだけに設備を整えた鉄工所は、国内はもちろん、もしかすると世界でも稀な存在かもしれません。
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養豚業界における技術開発のトップランナーを目指して、半地下式豚舎や汚水処理システムなど、独自の研究開発で成果をあげています。
半地下式豚舎は、餌箱と離れた場所に、スノコ状の床を通した排せつ場所、その奥に居住空間の2エリアを設定。床下に落とした糞尿は自動的に糞と尿に分けられ、処理されます。その際、糞尿から出るアンモニア等の有害物質はファンによって外へ排出され、豚舎内はクリーンな空気環境が保たれます。豚の居住エリアには、床下に温水や冷水が流れるパイプが通してあり、床暖房仕様に。二重三重に仕掛けを施した開発力で、業界でも注目の的になっています。
汚水処理システムは、機械メーカーとのコラボレーションによる開発例。排泄物を一定の場所に集め、固液分離したうえで汚水を微生物に食べさせ、糞は乾燥して有機肥料として再利用するという全自動の次世代システムです。もしも装置開発にエコポイントがあれば、高ポイント間違いなし!の自信作です。






