消費者ニーズを活かす、もしくは先取りする。それが成長企業に欠かせない必須条件です。
現在、当社は出荷ベースで年間20万頭の豚を商社を介して消費者に届けていますが、これはあくまでもBtoBの枠内。消費者ニーズをつかむ意味でも、消費者と直接コンタクトできるBtoCの事業展開を進めていきます。
具体的にはハム・ソーセージの製造販売、砂川農場(元スキー場です)のロッジを活用したレストラン事業、静内農場の広大な敷地を活かした野菜の栽培と直売、さらにはサフォーク種の羊やラベンダーを育てる観光農場の運営も構想中です。畑で使う肥料はもちろん自社生産。
その過程で浄化した再生水を環境に戻す循環システムなど、エコビジネスの展開も有望でしょう。
こうしたBtoCの事業展開により、総合アグリビジネスを手がける体制がさらに大きく広がります。






