北海道からの絵はがきを機に
養豚の世界へ飛び込んだ
[生産部]川間農場 肥育舎
農場長田端伸一郎さん2008年入社
いつも弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、弊社WEBサイトのシステムメンテナンスに伴い、一時的にこちらの簡易サイトにて情報を公開しております。 ページが見つからない場合は、「サイトのホームに移動」をクリックしてください。
[生産部]川間農場 肥育舎
農場長田端伸一郎さん2008年入社
実は、他の社員たちのように「養豚場で働きたい」と明確にイメージしたことはなかったんです。日本語教師をしていたときの友人から、北海道の牧場の絵はがきが届いて。それを見て、畜産の仕事も良いなって思ったのがきっかけでした。もともとデスクワークよりも体を動かすことが好きだったので求人票を見て岡山の養豚場に転職しました。そこで4年間、分娩や繁殖に関わる仕事をしていましたが、12年前に上原ファームに転職したんです。
神戸出身の私がなぜ、はるばる宮崎にある上原ファームで働こうと思ったのかというと、これから発展していきそうな予感がしたからです。社長のメッセージや考えを聞いていると、将来に期待ができるというか、ワクワクするんですよね。前の職場ではマニュアルが細かく決まっていて働きやすい面もあったんですが、自分で考えて変化させる機会には恵まれませんでした。ここでは自分で考え、どんどん変えていける。それが自分にすごく合っていて毎日、楽しく過ごせるんです。振り返ってみると、この業界に入った29歳のときよりも今のほうが体力も気力もパワーアップしている気がしています(笑)。
たとえば、月に一度の全体会議では社長がビジョンや思いを語ってくれてその指針に向かってみんなが話し合いを進めていく。会社が変化しているという手応えが感じられるんです。ここで働く人の性格やモチベーションも相乗効果になっているんでしょうね。人は飾りっ気がなくて本音で話せる人ばかり。生産部と建築部、設備の修理チームとも協力体制ができているし、いろんな人がいても目標が一つだから団結力があるんです。
私の仕事は豚の体重を増やし、出荷時期を見極めて送り出すことです。運搬や設備、薬品などあらゆるジャンルの取引先とやり取りをするので、いろんな人と関われることも楽しさの一つですね。上原ファームは一言で表すと「みんなの土台になっている場所」だと思います。性格も職種も、国籍まで違うメンバーが一つにまとまってゴールに向かって歩みを進める。そんな環境で目の前のことにベストを尽くせるのが私にとってのやりがいです。